天井狙いやゾーン狙いの期待値を簡単に計算する方法

おはこんばんちは!

くろすけです^^

 

 

スロットで勝つためには

期待値を積み重ねることが必要

 

天井狙いやゾーン狙いで勝っている方は

ご存知だと思います

 

「期待値ってなに?」という方はコチラ↓
スロットの期待値とは?勝つために絶対に必要である知識 期待値について初心者にもわかりやすく解説します!

 

 

・・・が、サイトを見ると

ほとんどの場合が100Gごとの期待値しか

書いてありませんよね?


(引用元:期待値見える化様)

 

しかし実際にホールで打つ台は

こんなにキリの良いゲーム数ではないです

 

 

普通に天井狙いする分には

だいたいの期待値がわかればそれでいいんですが

 

自分の立ち回りを見直すためなどの理由で

収支表とは別に期待値表を付けている場合は

もう少し詳細な数値を知りたいところ・・・

 

 

ということで今回の記事では

半端なゲーム数から打ち出す場合の

期待値の計算方法について

 

実際にくろすけが実践している方法を

まとめていきます!

 

 

それではご覧ください^^

 

 

 

簡単な期待値の計算方法

 

※あくまでも簡易的な計算方法なので実際の数値とは少し異なりますが、数をこなせば気にする必要のない誤差になります。

 

 

等価交換の場合

今回はG1ダービークラブを例にしていきます

 

 

G1の期待値一覧表はこんな感じ


(引用元:期待値見える化様)

 

このG1を490Gから打ち出す場合の

期待値を計算してみます

 

 

 

490Gのうち「400G」の期待値は

期待値一覧表に書いてある通りなので

あとは「90G」の期待値を計算します

 

 

490Gは上の表で400Gと500Gの間なので

500Gの期待値から400Gの期待値を引き、100で割ります

2114円(500Gの期待値)-1396円(400Gの期待値)=718円
718円÷100=7.18円

 

これでG1の400G~500Gの間は

1Gあたりの期待値が7.18円ということになりますね

 

今回は400G~500Gの間が90Gハマりなので

90Gに7.18円を賭けます

90G×7.18円=646.2円

 

これで90Gの期待値が出るので

400Gの期待値と足せば490Gの期待値になります

1396円(400Gの期待値)+646.2円(400G~500G間の90Gの期待値)
2042.2円(490Gの期待値)

 

 

このまま2042.2円でもいいですし

少数点以下を四捨五入して2042円にしてもいいです

 

くろすけの場合は1円単位まで計算するのが面倒なので

10円単位まで四捨五入して2040円にしちゃいます

 

 

重要なのは正確な期待値を知ることではなく

ある程度の期待値を知ることですからね^^

 

 

計算例

(すでに理解できた方は飛ばしてください)

「G1を662Gから打つ場合」

 

3999円(700Gの期待値)-3012円(600Gの期待値)
=987円

987円÷100=9.87円(600G~700G間の1Gあたりの期待値)

62G×9.87円=611.94円

3012円(600Gの期待値)+611.94円(600G~700G間の62Gの期待値)
=3623.94円(662Gの期待値)

四捨五入して3620円

 

 

 

非等価交換の場合

非等価交換の場合は

上でやった等価交換の期待値に

交換率に応じた数値を賭けます

「等価交換、交換率ってなに?」という方はコチラ↓
10分でわかる交換率!初心者でも理解できるパチンコパチスロの等価交換と非等価交換とは

 

 

例えば5.6枚交換のホールで

G1の490Gを打つ場合

 

 

上で計算した通り

490Gの期待値は等価交換だと2042.2円

 

これを交換率(5.6)で割って、5を賭けるだけ

2042.2円÷5.6(交換率)×5=1823.392…円

 

四捨五入して1820円

 

 

交換率が5.6枚以外の場合は

上の式の「5.6」を変更すればオッケーです!

 

5.5枚交換なら

2042.2円÷5.5(交換率)×5=1856.5454…円

四捨五入して1860円

 

6.0枚交換なら

2042.2÷6(交換率)×5=1701.833…円

四捨五入して1700円

 

・・・という感じですね!

 

 

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが

慣れれば20~30秒で終わるので

ぜひ活用してください^^

 

 

 

期待値表を付ける理由

 

さて、ここまで読んでくれたあなたは

「こんな面倒なことするなら期待値表なんてつけなくていい」

 

そう考えているかもしれませんね^^;

 

 

確かに天井狙いなどで勝つ立ち回りが

完全に身についていれば

 

わざわざ面倒な計算をしてまで

期待値表を付ける必要はありません

 

 

でもくろすけは

初心者のうちは期待値表を付けた方が

成長が早くなると思っています

 

その理由は

自分が積んだ期待値が目に見えるからですね

 

 

 

例えば月10万円勝とうと思ったら

1ヶ月の間に10万円分の期待値

積む必要があります

 

でも

「頑張ってるのに10万円勝てない・・・」

と嘆いている人のほとんどは

10万円分の期待値を積めていません

 

 

しかし期待値表を付ければ

自分がどれくらいの期待値を

積んでいるかがはっきりわかるので

 

単なる下振れで10万円に届いていないのか

そもそも期待値が足りてないのか

 

これが明確になります

 

 

 

期待値は10万円積めているのに

実際の収支が10万円勝てない場合は

単なる下振れなので

そのまま続けていけばすぐに結果が出ます

 

 

しかしそもそも期待値を10万円分

積めていない場合は

そもそもの立ち回りに問題があるので

どれだけ続けても10万円は勝てません

 

・・・当たり前ですよね?^^;

 

 

そこを勘違いしている限り

どれだけ頑張っても

10万円勝つことはできないので

 

そうならないために

初めのうちだけでも期待値表を付けることを

くろすけはオススメします^^

 

 

 

期待値表を付ける場合は

収支表とは別のアプリを

ダウンロードしておくと便利です

 

機種名や稼働時間を入力する必要はないので

シンプルなものの方が楽ですね!

 

 

ちなみにくろすけが使っているのは

「Daiishi収支帳」というアプリ

 

「投資」の欄は0にして

その日に積んだ期待値を

「回収」の欄に入力するだけです

 

1ヶ月の期待値が一目でわかるので

簡単に実際の収支と見比べられますよ^^

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

今回紹介した期待値の計算方法は

多少の誤差はありますが

 

20~30秒でできる簡単なものなので

役立つ場面も多いと思います^^

 

 

また、期待値表については

初心者のうちは絶対につけた方が良いので

ぜひ今回の方法を使って

計算してみてください!

 

 

もしわからないことがあれば

くろすけに直接聞いてくださいね^^

 

くろすけへの質問はコチラから

 

100%返信しているので

お気軽にご連絡ください(`・ω・´)ゞ

 

 

それでは今回はこの辺で~

 

次回の記事もお見逃しなく

くろすけでした!

 

 

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