スロットの勝ち方step11 等価交換と非等価交換

前回は

高設定を打つことで期待値を積む方法

『設定狙い』についてお話しました

↓前回の記事はコチラ
step10 スロットの勝ち方を知ろう〜設定狙い編〜

 

 

これであなたは

スロットの勝ち方を

ひと通り覚えたことになります

 

そして今回は

期待値を積む上でとても重要な

『交換率』について解説します

 

これが実践に移る前の最後の知識です

あと少し頑張りましょう!

 

 

交換率ってなに?

 

交換率とは

玉やメダルを換金する際の金額の比率のことです

 

『換金率』とも言いますね

 

 

具体的に説明すると

20円スロットの場合

メダルを借りるときは1枚あたり20円なので

1000円で50枚借りられます

 

しかし、その50枚をそのまま換金しても

1000円にはならない場合があるんです

 

なぜかというと

借りるときは1000円で50枚でも

換金して1000円にするときには

50枚より多く必要になるからです

 

 

具体的な枚数はお店によって様々ですが

一般的なのは56枚60枚ですね

 

 

↓こちらの画像をご覧ください

引用元:みんパチ

 

これは新宿のとあるパチンコ店の情報です

注目して欲しいのは

赤で囲った交換率のスロットの部分

『5.6枚』とありますよね

 

これは

100円に交換するのに必要なメダルの枚数

のことです

 

つまり、このお店では

1000円に換金するのに56枚必要

ということですね

 

 

同じように6.0枚交換なら

1000円に換金するのに60枚必要

という意味になります

 

これが交換率です

 

 

交換率はお店によって違う

 

先ほどもお話ししましたが

交換率はお店によって違います

 

5.6枚交換や6.0枚交換の他にも

5.3枚交換や7.0枚交換等、多種多様です

 

 

また、等価交換(5.0枚交換)の

お店もあります

 

等価交換とはその名の通り

1000円で50枚借りられて

その50枚をそのまま1000円に換金できる

という意味です

 

 

少し前まではこの等価交換のお店が

多かったんですが

規制で等価交換禁止にする

地域が増えたため

今では一部の地域を除いて

ほとんどのパチンコ店は非等価交換です

 

 

等価交換以外の交換率をまとめて

非等価交換とも言います

 

 

等価交換か非等価交換かで期待値が変わる!

 

ここからがこのstepのメインです!

 

↓まずはこちらの画像をご覧ください

引用元:期待値見える化

 

これは『花の慶次 天を穿つ戦槍』という機種の

期待値一覧表です

 

等価交換と5.6枚交換

それぞれの期待値がまとめてあるんですが

同じG数から打ち出しても、

期待値にかなり差があるのがわかりますね

 

これが交換率による差です

 

 

等価交換だと50枚で1000円に換金できるので

メダル1枚あたり20円です

 

5.6枚交換の場合は

メダルを借りるときは1枚20円ですが

換金するときは56枚で1000円なので

メダル1枚あたり約17.85円になります

 

6.0枚交換なら

メダル1枚あたり約16.67円です

 

 

交換率によってメダル1枚の金額が変わるので

一度の大当りで100枚獲得した場合でも

等価交換なら2000円
5.6枚交換なら約1785円
6.0枚交換なら約1667円

となります

 

 

このように、同じ枚数を獲得したとしても

等価交換と非等価交換では金額に差ができます

 

この差が影響して

先ほどの表のように期待値が大きく変わります

 

 

非等価交換の注意点

 

非等価交換での最大の注意点は

等価交換のお店と比べて

期待値が下がることです

 

 

先ほどの表を見てみましょう

引用元:期待値見える化

 

等価交換なら300Gから打っても

1000円近い期待値があるのに対して

5.6枚交換だとなんと期待値がマイナスです

 

なぜこんなに大きな差がつくのか

ここは超重要なので必ず覚えてください

 

それは、非等価交換だと

現金を入れた時点で損しているからです

 

 

その理由を説明します

 

1000円入れて50枚出てくるメダルですが

等価交換ならその50枚の価値は1000円です

 

しかし、5.6枚交換だと

50枚の価値は約890円しかありません

 

つまり1000円札をメダルに変えた時点で

期待値が110円も下がっているんです

 

 

1000円で足りなければさらに追加しますよね

その現金投資を続ける間、期待値は下がり続けます

 

これは、交換率が低いほど大きな差になっていきます

 

 

貯メダルの有効活用

 

先ほど

現金投資を続ける間、期待値は下がり続ける

という話をしました

 

しかし、貯メダルを有効活用することで

期待値が下がるのを防ぐことができます

 

 

貯メダルとは

天井狙い等で獲得したメダルを換金せずに

メダルのままお店に預けておけるシステムです

 

 

なぜ貯メダルだと期待値が下がらないのか

少しややこしい計算になるので

2回読んでもわからなければ

飛ばしてください

 

その場合は

「非等価交換のお店でも、貯メダルなら期待値がほとんど下がらない」

これだけしっかり覚えておいてくださいね!

 

 

5.6枚交換のお店の場合

1000円でメダルを借りると

出てくるメダル50枚の価値は約890円でしたね

 

つまり1000円札を入れても

890円分しか出てこないということ

この時点で110円の損をします

 

 

では、その50枚で大当たりして

100枚のメダルを獲得したとしましょう

 

その100枚の価値は約1780円です

それを後日使えるように

すべて貯メダルしておきます

 

 

後日、同じ店でメダルを100枚使いたいとき

貯メダルがないと2000円が必要になります

 

しかし、先ほども言ったとおり

1000円札を入れても

出てくるメダルは890円分なので

2000円使うとその時点で

220円も損することになります

 

 

ですが、貯メダルの100枚を使えば

元々の価値が1780円しかないので

現金を入れた時に発生する損ありません

 

 

簡単にまとめると

現金を2000円入れても、出てきた100枚は1780円分なので220円の損

貯メダルから出した100枚は元々1780円しか価値がないので、損は0円

ということです

 

 

このように、貯メダルを使うことで

現金投資によって期待値が下がるのを

防ぐことができます

 

ただし、貯メダル自体がないお店や

貯メダルの使用制限
(1日に使える貯メダルが1000枚まで等)

があるお店もあるので

注意してください

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回のポイントは

 

・交換率とは玉やメダルを換金する際の金額の比率のこと

・交換率はお店や地域によって違う

・交換率によって期待値が大きく変わる

・貯メダルを有効活用すると期待値が下がるのを防げる

 

この4つです

 

交換率や貯メダルの有無は

お店によって全然違います

 

稼ぐ上でかなり重要なポイントなので

しっかり把握しておきましょう!

 

 

これで基礎知識の解説は終了です!

お疲れ様でした^^

 

次回は

スロットで勝つ方法の復習です

しっかりと確認して

万全の状態で実践に臨みましょう!

 

 

次回
step12 スロットで勝つ方法おさらい

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