スロットの勝ち方step10 スロットの勝ち方を知ろう〜設定狙い編〜

前回は

天井狙いやゾーン狙い以外の

期待値の積み方についてお話しました

↓前回の記事はコチラ
step9 スロットの勝ち方を知ろう〜モード狙い・その他の狙い目編〜

 

 

今回は

リスクは大きいものの

上手くやればリターンも大きい

上級者向けの期待値の積み方

『設定狙い』について解説します

 

 

そもそも設定ってなに?

 

スロットには

『設定』というものがあります

 

設定とは簡単にいうと

勝ちやすいか、負けやすいかを決める指標

のことです

 

 

設定は基本的に1〜6の6段階があり

数字が大きくなるほど

打ち手が勝ちやすくなります

 

一般的には

勝ちやすい設定4〜6高設定

負けやすい設定1〜3低設定

と言います

 

設定3.4は中間設定

と言うこともありますね

 

 

また、設定は

ホールが自由に変えられます

 

設定を変えることを

『設定変更』『リセット』と呼び

客がいない開店前や閉店後に

行われます

 

 

機械割について

 

先ほど

「高設定は勝ちやすい」

と言いましたね

 

ではなぜ高設定が勝ちやすいのかというと

機械割が高いからです

 

 

機械割は出玉率とも呼ばれ

どのくらい勝てるかや

どのくらい負けるかを

数字で表したものです

 

 

例えば『押忍!番長3』という機種の

機械割は

設定1:98.2%
設定2:99.4%
設定3:101.6%
設定4:106.7%
設定5:116.0%
設定6:119.3%

こんな感じ

 

 

また、この機械割から

期待値を算出できます

 

【計算方法】

3 × 回転数 × ( 機械割 – 1 )

※3は1G回すのに必要なメダル
※機械割は小数換算する

 

先ほどの番長3の設定6を

8000回転回した場合の期待値

 

3 × 8000 × ( 1.193 – 1 ) = 4632

 

期待値が+4632枚なので

20スロの等価交換だと

約92000円くらいですね

 

 

このように機械割が100%を超えると

期待値もプラスになります

 

その機械割が100%を超える

高設定を狙い打つことで

期待値を積む方法が『設定狙い』です

 

 

設定狙いのやり方

 

高設定を1日打てば

かなりの期待値を積めます

 

しかしその高設定を

毎日使っている優良ホールは

極々一部です

 

むしろ、ほとんどのホールは

高設定どころか

ほぼ毎日、全台設定1です

 

 

ではどうやって

高設定を探すのかというと・・・

 

一般的なのは

『還元日』を狙う方法ですね

 

 

ホールによっては

客側が勝ちやすくすることで

常連になってもらうために

高設定を多く使う

還元日を設けている場合があります

 

特定日とかイベント日と

呼ばれることが多いですね

 

普段はあまり客がいないのに

特定の日だけ朝から多くの人が並んでる

というホールは

この還元日をやっている

可能性が高いです

 

 

また、ホールごとに

高設定を入れやすい

機種や台番号があったり

前日、全然当たりを引けていない台に

高設定を入れやすい等の

クセがあります

 

そのクセを読むことで

たくさんある台の中から

高設定の入りやすい台を探して

打っていきます

 

 

設定狙いはハイリスクハイリターン

 

設定狙いは

高設定を見つけてしまえば

天井狙いのように

ホール移動で

時間を使うこともありません

番長3のような高スペック機種ならば

時給9000円以上という

恐るべき破壊力があります

(上の計算の通り、
番長3の設定6を8000回転回すと
期待値92000円。
1時間に800回転回せるので
時給は9200円となる)

 

 

しかし、天井狙いは

ハマりG数=期待値なので

期待値が目に見えるのに対して

設定狙いは設定が確定するまでは

期待値が目に見えません

 

そして厄介なことに

この設定は

打ち手側には教えてくれません

 

 

ではどうやって

設定を判断するのかというと

設定示唆演出小役確率から

自分たちで推測します

 

機種によっては

設定4以上確定設定6確定となる

演出があります

他にも偶数設定示唆や奇数設定示唆

設定1否定等、様々な演出があります

 

 

これらの演出の組み合わせによって

設定を推測することができます

 

例えば設定4以上が確定して

奇数設定示唆が多発すれば

設定5だと予想できますよね

 

 

さらに、機種によっては

小役確率に設定差がある場合もあります

 

例えば番長3のチャンスチェリー確率

設定1:1/21845
設定2:1/16384
設定3:1/21845
設定4:1/10923
設定5:1/8192
設定6:1/4096

このように設定によって

大きな差があります

 

番長3の場合は

設定6がダントツに

チャンスチェリーを引きやすいので

複数回確認できれば

設定6にかなり期待できる、という感じですね

 

 

この小役確率と設定示唆演出を

組み合わせることで設定推測をして

高設定の可能性が高ければ続行

高設定の可能性が低ければヤメる

これによって期待値を積めます

 

 

・・・ここまで読んで

「ではこの番長3の設定を推測してください!」

と言われたら

あなたはできますか?

 

おそらくできないでしょう

 

なぜなら設定示唆演出と

チャンスチェリー確率しか

教わっていないからです

 

 

実際に設定推測する時は

上の2つの要素に加えて

ベルモードの推移、通常ボーナス確率

ボーナスの色、BBモード推移等

見なければいけないものが

めちゃめちゃたくさんあります

 

しかし、そこまでしても

設定が全くわからない時もあります

 

かといって、

いつまでも設定推測のために

打ち続けると

低設定を多く回してしまい

期待値がマイナスになるという

リスクもあります

 

 

天井狙いなら

期待値のある部分だけしか

打たないので

問題ありませんが

設定狙いでは

必ず高設定を打てるわけではないため

設定推測をするまでに

低設定(期待値のない部分)を

打ってしまう恐れが非常に高いです

 

つまり

設定狙いは難しいんです

 

ですのでくろすけは

初心者のうちは設定狙いをお勧めしません

 

天井狙い等で期待値感覚を身に付け、

機種ごとの特性を理解してから

設定狙いを始めた方が

絶対に結果が出やすいはずです

 

 

しかし、高設定を打てれば

恩恵は大きいので

 

機種ごとに設定差のある部分を覚えて

ホールのクセを熟知できるくらいの

上級者になったら

設定狙いを立ち回りに組み込むと

より効率良く

期待値を積むことができますね!

 

 

設定狙いにおすすめのサイト

 

ここでくろすけが

設定狙いする時に使っている

便利サイトをご紹介します

 

 

『パチマガスロマガ』です

 

機種ごとに設定差がある部分を

まとめているのでわかりやすいのと

設定判別ツール

押し引きの指標になるため

とても役に立ちます

 

↓パチマガスロマガのメリットとデメリットをまとめた記事があるのでご覧ください^^
収支アップに欠かせない!管理人くろすけが実際に使っている便利サイト2選!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回のポイントは

 

・ホールの還元日には、高設定が多く使われる

・高設定を狙い打つことで期待値を積むのが設定狙い

・設定狙いは上級者向けでハイリスクハイリターン

 

この3つです

 

 

これでスロットの期待値の積み方は

ひと通り解説が終わりました!

 

地域やホールが特定日か否かによって

期待値を積みやすい立ち回りは変わるので

あなたの地域にあった立ち回りで

しっかり期待値を積んでください!

 

 

次回は

基礎知識編の最後の知識となる

『交換率』について解説します

お見逃しなく!

 

 

次回
step11 等価交換と非等価交換

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