小学生でもわかる!宵越し天井狙いに欠かせない『データカウンターから前日最終G数を計算する方法』を教えます!!

ここでは

データカウンターの履歴から

前日最終G数を計算して

宵越し狙いを有利に進める技術を

解説します!

 

 

天井狙いをされている方なら

わかると思いますが

当日ハマりだけで

多くの台を拾うことは

なかなかできません

 

月10万、20万と稼ぐためには

宵越しを狙う技術が必須です

 

 

データカウンターに

前日最終ハマりG数が表示される

タイプもありますが、

それは誰でもすぐ見られるので

差がつきません

 

差がつくのはやはり

目に見えない部分です

 

 

ここで紹介するのは

その差がつく目に見えない部分を

見えるようにするための技術です

しっかり覚えておきましょう!

 

 

前日最終G数が表示されるタイプ

 

初めに

データカウンターには

前日の最終G数が表示されるタイプ

表示されないタイプがあります

 

表示されるタイプとは

↓こんなやつです

 

 

このタイプは

前日最終G数が目に見えるので

わかりやすいですね!

 

 

ただし、

あなたにわかりやすいということは

他の人にもわかりやすいということ

つまり、競争率が高いんです

 

午前の早い時間ならまだしも

夕方以降に拾うことはほぼできません

 

 

だからこそ

競争率が低い

前日最終G数が表示されないタイプでも

前日最終G数が計算できるようにして

有利に立ち回りましょう!

 

では、その方法を解説していきます

 

 

前日最終ハマりG数の計算方法

 

ここまですごい技術かのように

言ってきましたが

実はめちゃめちゃ簡単です!

スマホの計算機があれば

誰でもできます(笑)

 

問題はデータカウンターの

どの数字をどうすればいいのか?

ですよね

 

 

言葉にするなら

『前日の総合回転数から大当りしたG数をすべて引く』

 

式にするなら

(総合回転数)−(大当りG数の合計)

 

これだけで簡単に計算できます

 

 

大当りしたG数はデータカウンターに

大当り履歴として表示されるので

そのG数を使います

 

 

例えば

前日の総合回転数500G、大当り1回

という台

 

大当り履歴が300Gで当選だった場合

総合回転数が500Gなので

200G足りませんよね

 

つまり、

大当り終了後に200G回されている

ということになります

 

計算式はこんな感じ

500G − 300G = 200G

 

この場合の前日最終G数は200Gとなります

 

・・・簡単ですよね?

ただの引き算です

やり方さえわかれば

小学生でもできます(笑)

 

 

これは大当り回数が増えても同じ

大当り2回なら

総合回転数から2回の合計を引く

10回なら10回の合計を引く

これだけです

 

 

〜練習問題〜

確認のために練習問題を作りました

必要ない方は飛ばしてください

 

では問題です

 

このような場合

前日最終G数はいくつでしょうか?

 

 

 

 

・・・できましたか?

 

データカウンターを見ると

前日総合回転数が2905G

大当りが6回

大当りG数6回の合計が2780Gです

 

大当りG数の合計を

総合回転数から引けばいいので

2905G − 2780G = 125G

 

答えは125Gです

 

 

これだけできれば

前日どのくらいハマっているのか

悩むことはなくなります

ぜひご活用を^^

 

 

注意点

 

注意点が3つあります

 

注意点①天井の種類は機種によって違う

天井にはいくつもの種類があり

ボーナス間天井、ART間天井、

ボーナス&ART間天井等

機種によって様々です

※ボーナス間天井とは前回のボーナスから次のボーナスまでの間のこと。途中でART等に当選しても天井までのG数はリセットされない。

 

 

例えばこの画像

バジリスク3という機種の履歴です

 

見づらいんですが、

履歴の最後だけRBとなっています

 

バジリスク3の履歴は一般的に

RBはボーナスでBBはARTです

 

バジリスク3はART間天井なので

ボーナスに当選しても

天井までのG数はリセットされません

 

履歴の最後がボーナスの場合は

この最後のボーナスを除いた

大当りG数の合計

総合回転数から引かないと

正しいG数が計算できません

 

ご注意ください

 

 

注意点②機種によって履歴の表示が違う

先ほどのバジリスク3の例では

RBがボーナスでBBがARTでした

しかし、バジリスク3と同じように

ART間天井の台でも

この表示が同じとは限りません

 

バジリスク3とは逆で

BBがボーナスでRBがARTという

表示になる機種もあります

 

また、

データカウンターの種類によっても

異なる場合があります

 

 

わからない場合は

他の人が打っている台を見て

ARTを引いた時に

BBとRBどちらの履歴が付くか

確認したり

獲得枚数を見て

確認したりする必要があります

 

 

ボーナスの場合は

↓この写真のように

 

獲得枚数が一定になることが多いです
※写真の機種はBBがボーナス

この写真なら150枚ですね

 

全く同じ獲得枚数の表示があれば

それがボーナスの可能性が高いです

 

 

ここに気付けると

お宝台を見つけられる可能性が

グンと上がるので

しっかり覚えておいてください!

 

 

注意点③ホールのクセを把握することも必要

これはそのまんまです

いくら前日最終G数が計算できても

リセットされていたら意味がありません

 

 

サイトセブン等のサイトや

ホールのデータカウンターを見て

どのホールがどのくらいハマると

リセットするのか

というホールのクセを

日頃から確認しておきましょう

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

最後の注意点には

結構難しい内容もありましたが

前日最終G数を計算すること自体は

難しくなかったはずです

 

 

初めにも言いましたが

これができるかできないかで

あなたの収支にも周りのライバルにも

大きな差がつきます

 

 

それだけ大事な技術です

しっかり覚えて

あなたの収支アップに

役立ててくださいね^^

 

 

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それでは今回はこの辺で

くろすけでした!

 

 

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