スロットの勝ち方step5 スロットの勝ち方を知ろう〜天井狙い編〜

前回は

スロットを打ったことない方向けに

お店選びから換金までの

一通りの流れをお話しました

↓前回の記事はコチラ
step4 実際にスロットを打ってみよう

 

今回は

いよいよスロットで勝つための

具体的な方法を解説していきます

 

 

step3で期待値の話をした時に

スロットで勝つには

期待値を積み続けることが必要

と話したのを覚えてますか?

 

期待値を積む方法は

いくつかあるんですが

今回はその中でも

一番簡単、かつ、結果が出やすい

天井狙いという方法を教えます

 

 

天井狙いってなに?


 

これも以前、少しお話しましたが

スロットには機種ごとに

天井という機能がついています
(ついてない機種もあります)

 

 

天井とは

ハマりに対する救済システムで、

前回の大当りから一定のゲーム数

大当りしなかった場合に

強制的に当たる

という仕組みのことです

 

 

例えば天井が999Gの機種なら
(G=ゲーム。スロットを1回まわすことを1ゲームという。step4でデータカウンターの数字が1つずつ増えていったやつのこと)

前回の大当りから一回も当たらずに

999Gまで到達した瞬間

もしくは1〜30Gほどの

前兆というG数を経てから

強制的に大当りします

 

この天井を利用して大当りを引くのが

『天井狙い』という方法です

 

当然、天井がなければできないので

天井がある機種限定の勝ち方になります

 

 

なお、前回の大当りからどのくらい

回されているかについては

step4で説明した通り

データカウンターの数字を

見ればわかります

大当りを引くと数字は0に戻ります

 

 

天井は機種によって違う


 

天井は機種によって全く違います

 

天井G数は999Gが多いですが

500Gや2000Gなんて機種もあります

2000Gなんて気が遠くなりますね・・・

 

また、天井到達時の恩恵も違います

普通の大当りと同じものが多いですが

中には普通に大当りするよりも

数倍のメダルを獲得できる機種もありますし

そもそも天井がない機種もあります

step4で例に出したジャグラーには

天井はありません

 

 

天井狙いで勝つためには


 

では、具体的にどうすればいいのか

解説していきます

 

 

天井狙いで勝つためには

 

天井に近い台を探して打つ

 

これだけです(笑)

簡単ですよね?

 

 

これだけでなぜ勝てるのか

カンのいい方はお気づきでしょう

 

 

例えば

天井が999Gの機種があるとします

この機種は1回の大当りで平均500枚

メダルを獲得できます

 

この場合

500枚以内で天井まで

到達させられれば勝てる

ということになります

 

メダル50枚で30G回せるとすると

500枚では300G回せるので

699G以降から打てば

期待値がマイナスにはならない

ということになりますね

 

でもいくらマイナスにならないとはいえ

500枚使って500枚獲得を

繰り返していたら勝てません

 

なので天井まで500枚ではなく

400枚で済むG数から打てば

毎回100枚ずつ増えるので

20円スロットの場合

1回で約2000円勝てます

つまり

期待値が約2000円となります

 

 

基本的には、

期待値2000円以上の台を

探して打つのが一般的です

あまり高い期待値に狙いを絞ると

なかなか台が見つけられず

低い期待値の台を打つと

天井まで遠い分時間効率が悪く、

収支も安定しにくいからです

 

 

期待値があるかどうかを

判断するためには

情報まとめサイトを使います

↓くろすけはコチラを愛用しています
神スロインフォセブン

 

サイトには機種ごとに

期待値一覧表があります

 

例えば

『花の慶次 天を穿つ戦槍』という機種

 

この機種は

天井が1187Gで恩恵はART2セット

つまり1187Gまで回せば

普通の大当り2回分もらえということ

なかなか強力な恩恵です

 

その期待値一覧表はこんな感じ

 

引用元:パチスロ期待値見える化

 

500Gくらいから打てば

期待値が2000円以上あることが

わかりますね

※200Gより100Gの方が期待値が高いのは、ゾーンというものの関係です。step8の『ゾーン狙い』で解説します

 

ほとんどの情報まとめサイトでは

狙い目ボーダーというものを

載せてくれてあります

 

狙い目ボーダーとは

『効率良く勝てるハマりG数の目安』

のことです

簡単に言うと

狙い目ボーダーよりも

大きくハマってる台を探して打てば

効率良く勝てるということですね

 

 

サイトによって多少違いますが

ほとんどのサイトは

期待値2000円くらい

狙い目ボーダーに設定しています

 

『花の慶次 天を穿つ戦槍』の場合は

500G前後が多いです

この狙い目ボーダーを超えている台を

探して打つのが

天井狙いという

スロットで勝つ方法の一つです

 

 

期待値の収束


 

いくら期待値があると言っても

毎回勝てるわけではありません

 

先ほどの例でも

大当りのたびに

必ず500枚出るわけではありません

100枚で終わることもあれば

5000枚出ることもあります

当然、天井到達前に

大当りすることもあります

 

それに伴って実際の収支も

プラス1000円だったり

プラス5万円だったり

マイナスになることもあります

 

むしろ、マイナスになる方が多いですね

でもそれで良いんです

 

天井狙いの真髄は

小さく負けつつ、大きい勝ちを待つ方法

だからです

 

 

実際にくろすけも

1台あたりの勝率は40%くらいです

でも1ヶ月あたりの勝率

2年間経過した現在で100%

 

 

同じように期待値を追っていても

上振れ下振れは当然あるので

プラス1万以下の月もありましたし

40万を超える月もありました

 

それでも月70〜130台くらい打って

期待値を15〜30万くらい積んだ結果

ほぼ期待値通りの収支になっています

 

くろすけの感覚では

100台打てばある程度

期待値は収束します

逆に、

100台打って収支がマイナスなら

やり方に問題がある可能性

高いですね

 

 

天井狙いは簡単。だがしかし!


 

ここまで読んだらわかると思いますが

天井狙いは決して難しくありません

むしろ簡単です

誰でもできます

しかし

『できる』と『続けられる』は違います

 

あなたのようにスロットで稼ごうと

考える人は少なくありません

そしてほとんどの人は

天井狙いを始めます

しかし、9割以上の人は挫折します

 

理由は

『めんどくさくなる』

『勝てなくて諦める』

この2つが大半でしょう

 

『めんどくさくなる』のは

本人のことなので知りませんが

『勝てなくて諦める』のは

期待値を理解していないからです

ちゃんと期待値を理解していれば

いくら負けても気にしません

期待値が収束することを

知っているなら

下振れなんか気にしてはいけません

 

期待値を信じて積み続けてください

 

この考え方は他の方法でも共通なので

よく覚えておいてください

 

ただし、単純にやり方に問題があって

勝てない場合もあるので

それは改善が必要です

 

 

天井狙いまとめ


 

いかがでしたか?

ここのポイントは

天井狙いは小さく負けつつ、
大きい勝ちを待つ方法

狙い目ボーダーを超えている台だけを
探して打つと勝てる

天井狙いは簡単
しかし、誰でも続けられるわけではない

この3つです

 

ぶっちゃけ

これだけ理解していれば勝てます

そのくらい大事なことなので

しっかり覚えておいてくださいね!

 

 

次回は天井狙いで

より多く台数を拾うための知識

『宵越し』について解説します

お見逃しなく!

 

 

次回
step6 当日ハマりと宵越しハマり
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