くろすけのプロフィール第1話 人生の岐路

くろすけのプロフィール

第1話 人生の岐路
第2話 副業に目覚める
第3話 パチンコスロットとの出会い
最終話 1年でプラス200万!そしてブログ開設へ

大学行くのはやめよう

こう決断したのは僕が高校2年生の時でした

 

 

父は自営で建設業。母は専業主婦。

3兄弟の長男として、普通に生活して普通に高校まで進みました

高2になり、父に進路について相談した時のことです

 

「大学で建設学んで家業を継ごうと思うんだけど」

父は喜んでくれましたが、返答は予想外のもの

「仕事がどんどん減ってきている。お前が継いでも食っていくのは厳しい。だからやめておけ」

 

衝撃でした

何より気になったのが

「食っていくのが厳しい・・・?じゃあ父さんは?うちはどうなるんだ?」

ということ

 

さらにもうひとつ

この頃から母が急にパートで働き始めました

 

何事にもルーズで鈍いくろすけでもさすがにここまでくれば気づきます

実家には金銭的な余裕がないということに・・・

 

 

気づいてからの判断はあっという間でした

「大学行くのはやめよう」

「となると就職かぁ」

ネットで求人検索

「この会社は安定してるって聞くからここで良いかな」

(この間30分ほど)

 

もしも過去の自分に会えるなら

「人生の岐路を30分で決めるなんてバカか!!」

と一喝してやりたいところです(´・ω・`)

 

親も親で、僕が大学行かないと決めて安心したのか

「自分で決めたならそれで良いんじゃない?」

と言ってほとんど口出ししない始末・・・

我が子の就職に対してなんというルーズさ(笑)

(あ、このDNAを受け継いだのかw)

 

 

・・・ということで

一応地元ではそこそこ名の知れた会社の高卒枠に受かり

無事に社会人となりました!

 

しかし、そこで待っていたものは

安定という看板の裏に書かれた

ブラック企業の文字

 

入る前の印象とは全く違い、先輩達の口ぐせは

「この会社はブラックだからなー」

という、とんでもない会社でした(笑)

 

サービス残業・休日出勤は当たり前

1ヶ月のサービス残業が50時間を超えたと言う先輩までΣ(゚д゚lll)

 

しかし、僕が一番ガッカリしたのはそこではありませんでした・・・

 

 

次回へつづく
第2話 副業に目覚める

 

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